Published by bitamin2015 on 2014年8月1日

美肌に良いビタミンを多く含む食品

夏になったら、食欲がなくなって痩せる・・・と考えていましたが、どうも夏太りというものがあるようです。

 

その原因は、冷たい飲み物をたくさん摂ることで、胃腸が弱り、消化能力が低下することが原因。

そのために、なるべく消化のいいものが食べたくなりますよね。

 

例えば、麺類。水分と一緒に食べられてどごしが良いので、ついつい食べる機会が増えます。が、この麺類は炭水化物。炭水化物をたくさん食べると太ります。これは、みんなよくわかっています。でも、暑いと麺類が欲しくなる。。。これは身体が欲しているととも言えます。

 

実は、麺類を食べるときの食べ方が問題なのです。

夏の定番、そうめんを例に考えてみましょう。そうめんを食べるとき、薬味をつけますか?薬味はネギだけ。。。という食べ方を続けていると栄養不足になります。

そうめんは炭水化物。体内で炭水化物を分解するときは、ビタミンB群が必要なのですが、もしビタミンB群が不足していると炭水化物が消化不良になり、消化されずに体脂肪となって蓄積され、これが肥満の原因に。バランスのとれた食事が大事というのは、こういうことなのですね。

 

では、そうめんはどのように食べれば理想的なのでしょう。ビタミンB群を摂るには、B1の多いハム、B2の多い卵はぜひ薬味として添えたいですね。その他に、むくみや過剰な塩分を取ってくれるカリウムを多く含む、きゅうりを加えるのもいいですね。

そう考えると、そうめんと同じように、夏の定番メニューになった冷やし中華。あれは、麺の上にハムや錦糸たまごやきゅうり、ゴマなど、いろんなものがトッピングされていて栄養のバランスがとれたとても良いメニューと言えるのです。

炭水化物の分解をサポートするビタミンB1は、疲労回復にも良いといわれるので、ビタミンB1多く含む豚肉は、体力を消耗する夏にぜひ摂りたい食材です。

例えば、ゴーヤチャンプルーは、豚肉のビタミンB1、卵のビタミンB2、ゴーヤのビタミンB1、βカロテン、カリウム、リン、鉄分、豆腐のタンパク質が摂れる優れたメニュー!夏太り解消に、夏バテ防止にぜひ利用したいですね。

#夏太り